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合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

  情報量過多


 毎日 各地で変な事件や事故が後を絶たない。 困ったものだ。

 自分の子供の頃を思い起こすと、精精 部落内の出来事を知るぐらいで
遠方はもちろん近隣の事なども、殆ど知る術はなかった時代だ。

 父母も原爆を落とされた時の事を、島根で農作業中「何か音がした」位の
感覚で、この国一大事のニュースでも2~3日は内容を知り得なかったと聞く。

 いずれにしても電気・電灯の普及に続いてラジオ・テレビの出現により
ここ5~60年で昔では考えられない目覚ましい発展である。

 ネット社会となり 現在我々が一日で受け取る情報量は江戸時代の人々の
一生分とも言われている。  世も変わるものだ。

  知らなくても良い情報まで繰り返し報道されて心痛む事象が多すぎる。

      日野

演武会の日程 お知らせ

第12回合気道演武会の日程のお知らせ
日時 11月5日(土)
会場 広島県立総合体育館 武道場 広島市中区基町4-1
参加 広島中央道場、熊野道場、合気道のちだ教室、広島北道場、広島南道場
中国新聞アルパーク教室、廿日市道場、五日市合気道クラブ
*広島県合気道連盟HPより転載 

  合気道 入身


 合気道では、入身の捌きが基本で特に重要である。

 自分の円内にすばやく誘い込むことが大切で それに外れていると相手はどんどん
重さが加わり、どうにも動いてはくれない。

 入身とは、相手の攻撃に対して退いて体をかわすのではなく、相手と自分の体が
円で入れ替わることで 一番制しやすい所へ相手を置ける。

 日頃の十二分な稽古、鍛錬が何よりも必要である。

       日野

昇級審査と演武会に向けて

岡です)
久しぶりの投稿です。
暑い季節になりました。
稽古途中で水分補給をし忘れると、時々脱水気味になることがあるので注意しているのですが、ついつい夢中になっていると飲むのを忘れてしまって、たまにクラッと来てしまいます。
もう若くないので気をつけないと、と思う今日この頃です。
次回の昇級審査が9月。
今回の受験者は2名でしょうか。
級が上がると、技の種類も増えてきます。
普段よくやる技は慣れているでしょうが、たまにしかやらない技はこの期会にがんばって覚えてください。
師範も最近は審査技を意識して稽古でやってくれているので、師範の動きをよく見て真似しましょう。
昨日の稽古でも、子供たちはついつい腕だけで技をかけようとしてしまいがち。
体を動かさないと、特に体の小さい人はしっかり体を動かさないと技になりません。
体の大きい師範でさえ、技をかけるときは体を動かし続けています。
動きが滑らかなので、そんなに大きく動いてないように見えるかもしれませんが、足元を見ていると見た目以上に動き続けているのがわかると思います。

審査が終われば、今度は11月の演武会ですね。
相手を決めて、技を決めて、それを稽古して。
また忙しくなりそうですね。

燕雀、鴻鵠の志を解さず


 どんなに素晴らしい先生に巡り合えても しっかりとした吸収能力がなければ
自分の “力” にはなり得ない。
少なくとも自分よりは遥か高みの世界にあることに間違いはないのだから……。

 自分が好んだ訳でもなく、たまたま行った道場主を師としたという人が一般的だ
と思われるが、実は “大宇宙の氣” から見ると むしろ必然なのである。

     会うべくして会った 誰の所為でもない 自分の天運である。
 
 拘束されていたり洗脳されている人は別であるが 所詮 人間は、好きな様に
生きているのであって自分の師は、自分が求めて巡り合った師である。  

 合気道を習いたいと考えている人に、空手の破壊力をいくら説明しても全く
関心を示さない事と同様で、何事も他人に左右されるものではない。

 「親は、大空から 何時も自分を見届けていてくれる」 愛に気づきたい。

          日野





 人生に感謝を

我々は、太陽からの恵みに加えて あらゆる方向からの目に見えない
エネルギーである “大宇宙の氣” を摂りいれ 又、食物を通して宇宙の氣
「いのち」を補給している。
 
 穀物の米等には一粒々々にまで氣を入力されており 動物細胞には血肉
となる活力を封入されている。

 宇宙の法則により “氣” を戴いている加えて 生きていく為には多くの
犠牲の上に成り立っている事に感謝しなければならない。

 飢え死にする人達がいる一方で 作り過ぎや食べ残しの食糧は、日々増大
している様である。

 生きると言う事は、当たり前のことではない。様々な要素 奇蹟的な巡り合せ
により この世に生まれ こうして生きているのである。

  物を大切にし 生かされている事に感謝の気持ちを持たなくてはならない。

       日野

メールで問合せの返事です


メールでお問い合わせのあったY様へ
たまにメールが迷惑メール扱いになり、届かない場合があるようなので、
念のためここに返事を書きます。


お問い合わせの体験希望について)
稽古日にあわせて道場へ来ていただければ、いつでも稽古体験できます。

運動できる服装(ジャージなど)でお越しください。
私から師範には伝えておきますので、お待ちしております。

広島北道場は安佐南区スポーツセンター 武道場です。
稽古日は今月は毎週 月、木 19時からです。

広島南道場は南区スポーツセンター 武道場です。
稽古日は今月は毎週 土曜 19時からです。

ちなみに北、南 どちらの道場がご希望かご連絡いただけると助かります。

以上

岡)

  未知との遭遇 / 合気道

合気道に会えて彼此40年近くになる。早いもので すでに人生の半分以上
拘わってきた。

 運命の遭遇 それは合気道なる未知のもの、目の当たりにした北平道場長の
力強い演武であった。こんな素晴らしい武道があるのかと感動した。
 時を置かずして 県支部の行事が幾つかあり、それに参加するようになって
いつの間にか……の入会であった。

 旧体育館に通い始めた当初 多くの諸先輩たちに交じり稽古し、指導もして
もらったが 技の左右裏表も理解し難く、初心者同志での稽古が多かった
所為もあり かなりの間、進歩のある事にはならなかった。

  “道場長は上手いなァ……”模範を示されたのを見ても理解出来ない日々。
しかし 分らぬなりにでも 道場長の一挙手一投足を脳裏に焼付ける可く
身じろぎもせず食い入るように魅入ったものだ。

「あの様に上手くなりたい」羨望の眼差しで見る毎日であった為 合気道の
稽古をやめようなどとは、爪の先程も思ったことはなかった。

 誰しも 共通の感性を持った指導者に出会えるチャンスはそうそう
あるものではなく、運命や巡り合せによる。
現在 私も、一指導者として修行の身であるが“憧れとなれる範”を示すことが
出来なければ、後に続く人は不幸であるし、継続したい気持ちも芽生えては
来ない。

 指導者たるもの 次世代に正しく引き継いでもらう為には、正統の技や考えを
持つことが大切なことである。

        日野

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年齢:
53
誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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