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広島市安佐南区スポーツセンター 広島北道場の合気道ブログ

合気道に興味のある方へ!

 
 合気道の基本動作である“円転”は、円そのもの永遠の動きをなす。
動きが心と一体のものであるから稽古の中でおのずとその心を知ることができる。
稽古を続けることにより合気道の本質に近づける。
合気道には、いかに高段者であれ筋骨隆々とした猛者はいない。
合気道の本質そのままに穏やかでやわらかである。
それは、美容のためにも好ましく、お互いのコミニケーションについても、「愛気」のことばのようにやわらかい。
 

稽古の見学・体験はいつでも出来ます。

*稽古体験希望の方はジャージなど持参ください。
*問い合わせは電話またはメールで。
 
広島北道場
・安佐南区スポーツセンター(月、木 19:00~21:00)
広島南道場・南区スポーツセンター(土 19:00~21:00)
☎電話 082‐238‐4520(道場責任者    日野和俊)
メールはこちら➞ 問合メール

 
2020年2月稽古日
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茶色枠は稽古日。
●月、木 は北道場、土 は南道場の稽古日。
●毎月最初の稽古日は武器術(短刀、太刀、杖)の稽古も行います。

  広島市立大学合気道部昇級者に「證」を


 北平道場長の承諾を得て今年度から 我々(合気道広島会)が指導する事となって
最初の昇級者4人に5級審査合格證を本日 道場長に代わって授与する事が出来た。

 昇級昇段等で紆余曲折あった同部なので、やっと此処までこぎ着けた との思いで
部長(2級)をはじめ全員が安堵した様である。
    当然のことながら 今後一層稽古に力を入れて欲しい。

                       日野

推薦昇段者一覧を掲載しました

岡です)
今年の東京本部の鏡開き。
その時に推薦昇段者が発表されるようなのですが、今回、合気道広島会の関係道場からは、七段3人、五段5人の方々が昇段されたようです。
凄いですねえ。
合気道では六段から師範と呼ばれます。
因みに余談ですが、
合気道の道主は段位を允可する立場、つまり逆に言うと段位を与えられる立場にないと言う事なので、白帯を締めているそうです。
へ~~ホントなのかなあ?と疑って道主の動画を見直してみたら、どうやらホントらしい。
知らなかった。
チョッと話がそれましたが、今回私の所属道場(ひとみ幼稚園長束)からも五段が2人。
北道場でご指導くださる日野師範が七段と、私の周辺でドンドンどんと段位がアップ。
本当におめでとうございます。
合気道広島会のホームページに令和2年鏡開き推薦昇段者一覧(広島会)」を載せていますので、ご覧ください。
以上

合気道七段位を賜る

この度は、昨年末に鏡開き推薦昇段に北平道場長より七段位を推挙頂いていたので 東京本部へ「登城」し、今年も “本部詣” を させて頂いた。
 十一日には、今年も合気道広島会として胤森師範と私とが道主宅神前に於いて写真に納まって頂いた。
 又 当日十二日は、直々に道主から證を頂き身に余る光栄に感激であった。
 思い返すと 平成2年(30年前)に北平道場長が七段位に昇段され、その年の4月に広島県支部創立25周年と七段昇段祝賀会を催され、非常に晴れがましく 又、神々しく見えて お祝いに参加をさせて頂いた当時が鮮明によみがえる。

北平道場長に数ミリ近付いた感がある。

 今後 私も この段位に見合う様に精進して行きたい。
亡くなられた道場長には、仏前に お礼を報告したいと思っている。

北平道場長 謹んで ご冥福をお祈り申し上げます。

令和二年一月十三日  日野

2020年鏡開きでの道主演武

岡です)
さっきYouTubeを見ていたら今年の鏡開きの道主の演武が出てきたので、張り付けておきます。
別アングルの物もあったので二つ貼り付け。


イメージを持って稽古をして不測の事態に備える

岡です)
久々の投稿です。
合気道の稽古ではよく剣や短刀などの刃物(武器)を想定したり、実際に木刀(太刀、短刀)を使っての稽古が行われます。
稽古なので攻撃者も本当に当ててくるわけではありません。
怪我しちゃいますからねえ(^.^)
でもそのせいで捌く方もチョッと気を抜いてしまってるところがある・・かも。
手刀で打って来る時なんかは特にそう。
木刀を使ってくるときは、注意しないと怪我するので気が入るでしょうが、それでも所詮は木の棒。
本来は刃のついた本物の剣をや短刀を想定しているのですから。
どんだけ真剣に集中しても足りないぐらいのヤバい状況です。
多分、稽古で練習している技の型は実戦となるとほとんどが使えないか、使いにくいものだと思います。
これはほかの格闘技、武術でも同じでしょう。
ルールの全くない相手が何をやってくるか全くわからない実戦とういう場では、相手の動きを想定して構成された技(型)では対応しきれないのは常識。
でも、その技に隠されている本質の部分。
これだけは、実戦の場であっても唯一有効に使える技術なのだと感じています。
稽古の中でどれだけ状況をリアルにイメージし、集中して稽古するかで、この技(型)の本質を感じることが出来るようになるのだと思います。
技の本質って?なんでしょう
・・多分、合気道だったら「崩す」ってことなのかな。
掴まれてから崩す。
掴まれる寸前に崩す。
そして向かい合った途端に崩す(達人的ですが、戦闘意識を持った同士が向かい合うと、体が触れあってなくても触れ合った時と似かよった力をお互いの体が出してしまうので、それを利用して崩しも可能になるのだと思います。)
何をイメージして稽古するか。
このイメージの違いがそれぞれの技術力の違いにつながって来ると思うので、道場での型稽古がただの運動に終わるのか、それとも技の本質を身に付けるためのものになるのか。
それはあなたの創るイメージ次第なのかもしれません。(^.^)
・・・
え~自分のことは棚に上げて書いてますので、そこんところはよろしくお願いします。
<(_ _)>