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合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

プロ意識

 佐々木将人師範の書き物の中にプロ意識を持て…と言う言葉があった。
私は、残念ながら師範にお会いする事もお話を伺う事も叶わなかった。
その書物の中には開祖のすべては、所謂「プロ意識」そのものであったと書かれている。

    【魚は水中にありて水を知らず、人は妙法の中にありて妙法を知らず】
 我々は、この世の空気によりて生かされている様に技の根源の呼吸法のみを
一年続けても飽きさせないのがプロであり行往坐臥に顕幽和学の道あり
生きる人こそ人間のプロであり誠の人なり。 と

                            ひの

藤田師範の訃報

 一昨日 5月28日に広島県支部としても私個人としても数多くの御指導を頂き
大変お世話になった藤田先生が亡くなられた。
御冥福をお祈り申し上げたいと思います。       日野

動画の紹介

岡です。
動画をいくつか紹介します。





先日参加してきた講習会の多田宏 師範(九段位)の若いころの映像と、開祖と吉祥丸先生(二代目道主)の映像です。
今までYouTubeでいろいろ見てきたのですが、この映像は初めて見ました。
こちらのホームページに掲載されていました。
http://www.guillaumeerard.com/aikido/videos/rare-1957-aikido-demonstration-by-o-sensei-et-al
他にも面白そうな映像や、師範へのインタビューなど載っているサイトでした。
但し全文英語ですが。

稽古日記2014.5.29

岡です。
今日は3人の昇級審査が行われました。
みんな緊張したようですが、たまには良いですよね。
そして来月はK先輩が3段の昇段審査です。
審査では三人掛け(一人対三人)があるようです。
私もやらせてもらったのですが、とっさに技が出ないし、ついつい立ち止まって相手を待ってしまいます。
待たずにこちらから動いていくようにすると良いそうです。
多人数掛けはめったに練習しないので、いずれ二段を受ける時のためにイメージトレーニングだけでもやっておこうと思いました。
以上

過去・未来

    「時計の針が前に進むと未来になり、後に戻れば思い出となる」 

 我々の先生である北平道場長の歩んで来られた合気会広島県支部のあゆみをベースに
完成間近かの創立50周年記念誌 先日最終校正段階のものをちらっと見せてもらったが
詳しくは出来あがった後日の楽しみとした。記念誌編集に携わった方々に感謝申し上げたい。

 旧県立体育館で頭から水を被った様な汗で稽古をしたころの事  北平道場長の技を
食い入る様に見ていた頃の自分を思い出す。

                        ひの

『広島県地域社会合気道指導者研修会』を終えて

34日の予定で、 多田 師範による講習会に参加させていただきました。
今年の参加者数はこれまでになく多く、初日は200人以上の参加があり盛大に行われました。
1日目は呼吸法を教えてくださいました。自分のからだと宇宙が繋がっていること。
それを『断定』『意識』しながら数種類の特殊な呼吸法を行いました。

また他道場の方、多田塾の塾生の方と合同での徒手の稽古は緊張感ある稽古ができました。
杖術の稽古なども併せて今後の技の上達に活かしていきたいと思います。

多田師範また塾生の方々にはこの度も遠方からお越しくださり
ありがとうございました。
                                        山住

合気道の見方

 開祖生誕19年後、同じ和歌山県生まれの思想家食文化研究家の桜沢如一氏。
我々の大先輩であり又、奥様も開祖より合気道を習われたと書いておられる。

 合気道の事を著された書籍の中で興味深い件が随所にある。一部を記してみる。

 柔道はスポーツではない。しかし、柔道はスポーツとしてもやれる。ところが合気道は、
何処から見てもスポーツではない。植芝は合気道を見せ物にするのをひどく嫌う。
合気道は技術にも理論にも分類されない。一つの実用審美学である。
それは体操遊戯の類ではない。集団で合気道を学ぶ事は出来ない。必ず師範または
先輩と一対一で学ばねばならない。でなければ、腕を折ったり足を折ったりする危険を
冒すことになる。同輩同士で稽古する事は差し支えない。ただし、それは技を磨き
美しい完璧なものにする為だけに限られる。初心者同士の稽古は禁じられている。
               …中略…
 合気道の稽古は見ていて、美しいものであり気持ちいいものである。
それに反し、柔道の道場では、ただ激闘あるのみである…。

                ひの

アクロバティックな後方飛び受け身

岡です)
最近、先輩の山住さんが後ろに飛んで受身を取る練習しています。
「後方飛び受け身」というのでしょうか。
かなりアクロバティックな受け身です。
バク転の手をつかずに肩~背中で着く感じでしょうか。
私もいろいろ考えてみたのですが、実際に直接見たことが無いので、イマイチピンときません。
「受け」だけでなく「取り」の動きも重要なようです。
YouTubeで二つほど動画があったので載せてみます。
一つはSteven Seagalの動画で、この受身のシーンがいくつも出てきます。
すごい迫力でした。
もう一つはこの受身の練習風景の映像です。
飛び蹴りみたいな感じでした。

ある程度勢いをつけて飛び抜けるような感じをイメージしていたのですが、セガール氏の映像ではその場でバク転するようなやり方も映っていました(2分55秒部分)。
コツがあるのでしょうが、わかりません。

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1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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