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合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

新しい仲間

岡です。
広島北道場の仲間が今日一人増えました。
41歳のMさん。
私同様、長束道場の所属なのですが、広島北道場でも稽古することに。
すっごくうれしいですねえ 稽古仲間が増えるのは。
武道は初めてなようで、入門してから多分数ヶ月ぐらいだったかな?
きっと今はわからない事ばかりで頭がこんがらがってる事でしょう
悩んで考えて失敗してまた悩んで試して失敗して・・・・・・・
何度も何度も繰り返すうちに少しずつ何かがつかめてくると思います。
私も、人に教える機会が少し増えてきてるので、もっともっと研究しなければ。
Mさん。
息子さんと一緒に合気道できると良いですよねえ。


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多田師範の講習会


 年に一度の、本部多田師範の講習会。
今年は、都合により棄権(観覧席での見学)と相成った。
20回以上は受講しているが、今回初めての見学ということもあり、見る角度が違い2日間、10時間
じっくりと見させてもらえた。合気道家というより哲学者の感じに思えた。
 師範は、何事にも妥協を許さない研究熱心な人と北平師範からもお聞きしている。
我々も、日々研究心をもって研鑽して行かねばと思う。
                                       日野


内田 樹先生

 神戸女子大教授の内田先生は、ここ数年毎回多田師範講習会にと来広される。
講習途中に足を捻挫された様子で、大変苦しそうでしたが御帰宅されて、如何でしょうか
お見舞い申し上げます。先生は執筆家で合気道師範でもあられるとお聞きしている。
今まで親しく言葉を交わした事もないのではあるが、出来得れば次回来年は
お手合わせ願えればと思っている。
                         日野和俊

多田師範研修会に参加して雑感


本当に久しぶりに、多田師範の研修会に参加しました。
正直のところ、80歳ほこえておられ、今回こそは絶対参加すると思って参加したのですが、声は大きいは、
技は元気できれるはで、驚愕しました。この分では、まだまだご指導を続けられるように思います。

前は、本部の大師範という印象しか無かったのですが、先生のバックグラウンドの思想というか、そういうものに感銘をうけました。

実は、日野先生より「内田樹(たつる)」という方が合気道の事を少し書いておられる人がいるとお聞き
していたので、南区図書館で、とりよせて2冊ほどパラパラと寝る前にながめていました。

研修会の最後に、「多田塾 甲南会 内田樹」と読み上げられとにはびっくり。内田さんは、非常に
頭のいい、かつざっくばらんの感じがしていたので、「サインでも...」などと阿呆なことを一瞬考えたり!!

さっそく、家でご本人の「ラグビーと合気道」という本ほてにとると、多田師範のことがかいてありました。

多田先生は、3人の貴重な偉人と若いときにお会いされたのが大きいという意味のことが書かれていました。
翁先生と中村天風先生のことは、知っていたのですが「船越義珍」という空手の開祖のことはほとんど知りませんでした。さっそく、南区と県立の検索を家のパソコンで調べたのですがありません。

仕方がないので、googleで検索すると、例のWikipediaにありました。
中で注目すべき船越義珍先生の10か条という素晴らしいものがあり、即プリントアウトしました。
詳しくは、皆さんのほうで調べていただくとして、植芝翁と非常に考えが似ているところが随所にあり、
今後の私の一つの参考指針にしたいとかんがえています。

「勝つことを考えるな。負けないことを考えよ」とか、試合を禁じたり、翁先生と非常に似たものが随所
にあります。とびきりの偉人というのは、武道の枠を超えて共通するものがありそうです。

以上、雑感でした。      
深田 廉裕

再会


転勤で福山へ尾道へ  裁判所勤務の片○○氏と6年ぶりに、本部多田師範の講習会で
再会した。 彼はやさしい人柄で、やさしい合気道をする人。
広島北道場を始めた頃より共に稽古をした間柄で、大変なつかしく逢えたことに感激した。
                     
                                          日野

受けと 取り。

取りは技をかける側。
受けは取りの技をかけられる側。

稽古ではその日、稽古に参加した人同士で有段者の方や白帯の方とか関係なく
代わる代わる組み合い、取りをしまた交代して受けをします。

合気道の技には投げ、固め、極めなどがあります。
これは取りの側です。   

師範がされる模範演武のようにきれいに技をかける事ができないものかと
手の位置、体の位置、足の運び、技をかけるタイミング・・・
あーじゃない、 こーじゃない?と試行錯誤しております。
取りを考えるのも大切な事ですが、
受けは同時に技が分かるうえで、ほんとうは大切な事なんじゃないかと思います。

『受けは取りのかける技に出来るだけついていくように』と師範はおっしゃっております。

なかなか掛かりそうにない技に受けは自分からかかっていくのです。
一見へんな話しのようですが、
受けの側で自分を見る事ができるような気がします。
どうしてこんな事を考えるのかをもっと分かり易く説明ができたらよいのですが
詳しく書込みをすることができません。
もう少し整理ができましたら、また書込みをしたいと思います。
 
あと余談になるのでしょうか。
受けの場合、『前方回転受身』『後ろ受身』などがあり畳の上で転がる運動をします。
私は以前、椎間板ヘルニアを患い治療をした事があり医師から
10年くらい経つと再発する可能性があると言われた事があります。
あれから17年ほど経ちましたが稽古でこの転がる運動のおかげでしょうか、未だ再発はせず
とても良い調子です。
また、いくら食べても太らなくなりました。

山住。

ブログへの記事書込について

ブログ管理人の岡です。
北、南道場で稽古されてる皆さんへ。
時々で良いのでブログへの記事書込して見ませんか?
合気道を始めて年数の浅い人は、沢山の疑問があるはずです。
長く稽古している人はそれぞれ考え方や技のヒント・コツ、それに疑問もまたあると思います。
内容が正しい場合も、間違いの場合もあるでしょうが、大きな問題ではないと思います。
(実際私も結構トンチンカンなことを書いているだろうし・・恥ずかしいのですが
でも、どんな内容でも、きっと読んでくれた方へのヒントになるだろうし、書いた自分自身の向上につながるはずです。
ブログへのログイン方法や書込方法がわからない方は、
目次の 【 メール 】から書き込む内容と名前など記入してもらって送信してくだされば私が代わって書き込みます。
よろしくお願いします。 
以上

短刀取り)①横面打ち四方投げ ②突き小手返し ③横面打ち五教

趣旨)
入門を考えている方に雰囲気を掴んでもらおうと撮影した動画です。
一道場生の稽古風景を撮影編集したものですので、技の完成度については
大目に見てください。
ちなみに撮影はマットの上で行っていますが、実際の稽古は畳の上で行います。
(2011.6月撮影)
 
取り:山住(初段)
受け:岡(2級)    
技は
短刀取り横面打ち四方投げ
短刀取り突き小手返し
短刀取り横面打ち五教

 *注意:短刀取り横面打ち五教の映像内でテロップに一教と表示されていますが五教の誤りです。

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誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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