合気道には、呼吸に関する名が付いた技が数多くある。その内の技ではないが、その
基をなす呼吸についての考察。
下記の方法は、通常6割しか使用されていないと言われる肺の利用を全利用に近づける
方法である。
吐く息 吸う息を意識して行う。
先ずは 気絶する位 息長く空気を吐き出す……もっと吐く
続いて 吸う息は、吐く時程 時間をかけずに肺が一杯になるまで吸う
これを、5~6回 繰り返す
吐く息は自分から宇宙への捧げものであり 吸う息は宇宙(神)からの贈り物。
これは 大いなる宇宙との接点である。
日野