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合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

団塊世代の失敗

最近の子供は常識がないと言われるが、そうでは無く それは我々世代の子供に対する
教育の未熟さによるものだ。さらに言えば特に団塊の世代に始まった少子化の傾向。

 これによって個々に手をかけすぎる事になり子供を甘やかしすぎて、親の希望通りに
勉強の出来る頭でっかちになっても常識を知らない。
教えないから知らないのである。知らない物は、次世代にも当然伝わらない。

 【多くの子供は、立派に成長して立派な社会人となっている。   悪しからず。】

  未開発地域は子だくさんで 発展地域では少子化傾向にあるらしいので
一概には言えないが伝えていくべきものは、しっかりと伝承して行かなければ
“おかしな”ことになる。

                        ひの

北海学園大学

 先月末近くに、北海学園大学工学部1年 佐〇君より 我が北道場ブログへ、初メールが
届いた。  北海道大学合気会合気道部や札幌合気道会で日々稽古をしているらしく
なかなかの好青年のようである。  長く合気道を愛し続けて頂きたいものだ。

 これから先も、各方面から色々な情報が届けば こんな嬉しい事はない。
どんどん大きな輪になって行く事を願っている。  佐〇君 有難うございました。

                                  ひの

合気道も要領よく

     取り落とし 取り落としたる “うなぎ”かな

 うなぎを取り逃がすだけの話ではない。 武道に限らず何事に於いてもポイントがあり
かなりの時間もかかるが、それをなるべく早く見い出すことにある。

  ある本に、次の様な話が載っていた。

 今日 ××が、お客様に食事を差し上げる為に、ずっと前から食堂に居て お客様の
碁の済むのを待っていた様だが…それを悪い事とは言わぬ。 しかし、もう少し頭を
働かしたならば、碁と言うものの性質上 まだ相当時間がかかると言う事が知れよう。
だからその間 本を読んでもよし、場合によっては他の仕事をしても良い。

  今、一段 頭の働きが望ましかった…とあった。

                             ひの

四十おやじの3行稽古日記 H25.8.29(木)

晴れ  広島北道場(安佐南区スポーツセンター)にて
「受け」によって技が掛かりにくい(崩しにくい)場合がある。理由は色々。
その1つに受けだけが普通のスピードで動いてしまっている事があるのでは。
本来の技は相手が打って来た瞬間、掴んできた瞬間から技が始まり、おそらく0.1秒もかからない間に相手と結び→崩しが完了するはず。でも稽古では実際の動きをかなりスローモーションにして練習しているのだと思う。だから動きだけでなく力の掛け方も実際よりゆっくり長い時間かけることになる。
これは「受け」も同じようにスローモーションになるべきだと言う事なのだが、これが出来ず受けが普通のスピードで力を入れたり入れ終わったりしてしまうと、「取り」が技をかける前に「受け」の動きが終わってしまい中々技が掛からず稽古にならない。そして悩んで迷路へハマる。
逆にスピードが合う人と稽古すると同期がとれて気持よく技がかかり安い。
受けが普通のスピードで動いてくる場合は、取りも普通のスピードで技を掛け始めるべきなのだろう。でもそれがすぐには難しいので「取り」「受け」共にゆっくりとスローモーションで稽古して崩しをかけ始めるタイミングや感覚を養っているのだと思う。
・・などと考える稽古でした。
PS.「崩し」は取りの動くスピードには依存せず動きのみに依存する。つまり速かろうがスローだろうが関係なく、取りがわずかでも動くとすぐさま崩しが掛かり始めるべき・掛け始めるべきものだと思う。
(長文すぎるなあ・・3行日記なのに)
ー記)岡ー

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四十おやじの3行稽古日記 H25.8.26(月)

晴れ  広島北道場(安佐南区スポーツセンター)にて
毎回なのだが演武会の稽古をしていると下手になる感覚がある。というのも技の順番など本来「技」に関係ないところに心が囚われ、正しい感覚で稽古ができなくなる。なので毎回行っている基本の技の稽古を手を抜かず「崩し」をしっかり意識して行うよう心がける。演武会の技はその基本技の組み合わせにしか過ぎない事を意識して。
ー記)岡ー

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合気道 応用の技

 以前にも触れた 開祖語録に  “歩けば即ち技となる”  がある。

 基本形の技は毎回必ず稽古しなければならない事は当然である。

 応用技の稽古になると、相手がどの方向よりどの様に攻めてくるのか
分らないのであるから あまり型にはまった動きではうまく捌けない。
言うなれば 自分の位置と相手の動きにより機に応じた反応をする。

 天性の素質と、稽古による後天的に培った双壁の果実なのだ。

次第に、決まった形にこだわらず、順次変化して行く事である。

                    ひの

業務連絡)ブログログインについて

岡です。
日野先生へ
昨日話していたブログログイン出来ない件ですが、やはり私のパソコン2台で試しましたがどちらも今までどおり正常にログインできます。
ユーザー名、パスワードともに変更していませんので、再度入力しなおして試してください。
以上

合気会7段 女性合気道家

●パトリシア・ヘンドリックス氏 Patricia Hendricks
1956年生まれ 合気会7段。
19歳で、合気道をはじめ、故斉藤守弘師範のもとで修業。
来日回数は、数十回を越え、岩間での内弟子生活は通算6年という経験をもち、厳しい合気道で知られる斉藤師範に、女性の本格的な受を初めて登用させたのも彼女だそうです。

広島北道場にも女性の入門者が増えてきたので、是非目標にしてして頑張ってくださいね。
(記ー岡ー)


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1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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