忍者ブログ

合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

第九回 広島合気道演武会

 月日の経つのは早いもので、今年も演武会の時期が押し迫り 心なしか緊張している。
ちょうど一年前のブログ 10/17 に“演武会の心構え”として投稿したがそれに加えて
  
     「稽古の時は、何処までも謙虚に  演武の時は名人と思え」である。


                             ひの

持ちいい腕。

昨日の日野師範の「止まりに行かせてもらう」と記述された表現がぴたりと合う。
窪寺師範の腕を持つと「わたしの腕は持ちいいでしょ?」と言われ
ひょいと転換。
そのままてくてく歩かれ、こちらが握っている手が放したがらない!!
からついて行く
反転して呼吸投げ。
「持ちいい腕で技を掛けられると受けのひとは 気 持ちいいでしょ?」
「だから技をかけられた後は 自然にありがとうございますと感謝の言葉がでる」
と仰られました。
このブログのご挨拶トップページ文にある 合気道の本質・心とぴたりと合致した感覚と窪寺師範の教えで
また来年も必ず止まりに行かせて頂きたく思いました。
広島での二日間の講習会ありがとう御座いました。

                                      山住。

合気道 秋季講習会

 初来広で 大きな期待を持ってお待ちしていた窪寺師範の講習会があった。
我々と何時も稽古をしている “我がホープ” の山住二段は自分から “止まり” に
行かせて貰っていた。    手が軟らくて 穏やかな師範に感じたとの事。
 北平道場長も道場に降りられて最前列で受講されていた。  この様な事は、
かつて 見た事がない。  窪寺師範の人柄を窺える。
  
 私の印象は、とても熱心な人で自分の持っている全ての事を教えたいと言う感じに見えて
飾らない素晴らしい師範であった。    来年が待ち遠しい…。

                               ひの

一流の師範に教えを乞うて

 “一流の人に習う” 我が尊敬する北平道場長がよく言われる言葉である。
多田師範には、毎年来広し講習会をして頂いている。
 道場長の言葉を借りると、一年にニ回もの“一流師範の講習会”を開催する
地方都市は、他にないとのことだ。 有り難いことだと感謝している。
 
 私の個人的にも大変お世話になった藤田先生には、一日も早い御病気回復を
願っています。

 数多教えを下さって、すでにお会いする事の出来ない師範の方々もおられる。
二代道主吉祥丸先生、白田先生、山口先生、斎藤先生、有川先生、加藤先生
あらためてご冥福をお祈りいたします。

 上記の先生の様な力量はないが、後進に我が思いを少しでも残して行きたい。
共に稽古で汗を流して欲しいと願っている。

                         ひの

合気道 窪寺師範による講習会

 昨年まで毎年講習をして下さっていた加藤先生が亡くなられて、早 一年近くになる。
今年は、先生の兄弟子になられる窪寺師範にお願いする事となった。
 
 多くの“修行者”には、一挙手一投足を我が眼で確かめる可く 足を運んでもらいたい。
私は、ビデオのほかは拝見した事が無いので お会いできる上に間近でご指導頂ける事を
大きな期待を持って お待ちしている。

                            ひの

彼岸のおはぎ

9月23日 暑さ寒さも彼岸までとはよく言うたもので、あの猛暑も遠ざかったようだ。
稽古にちょうど良い気候は、アッという間で今年は早く寒くなりそうである。
一層、稽古に熱を入れて行きたいものだ。

 子供の頃には、彼岸には “おはぎ” を作ってくれたので心弾ませて食べたものだ。
今にして思えば “おはぎ” や正月の餅なども、我が家では街で見かける2~3倍の大きさが
あった様に思う。
 この “おはぎ” と 次に記す “ぼたもち” は、同じものであるが名前が違う…
その名の由来を少し書いてみる。

  春の彼岸には、ぼたもちを食べる。 秋の彼岸にはおはぎを食べる。
     ぼたもち   春の花の牡丹に由来し、餅のようには搗かず軽く飯粒の形が残る                                                          くらいに搗いてまるめ 表面には、こし餡をまぶして作る。
     おはぎ    秋の花の萩に由来し、同様の作り方だが 餡こはつぶ餡で作る。

 餡この元である小豆の収穫が秋である為、取れたての小豆の皮は柔らかいので
おはぎには、つぶ餡を使って作り 越冬小豆使用の春につくるぼたもちは、
小豆の皮が少し硬くなっているので こし餡にして作ると言う昔からの知恵ある伝統だ。

 ぼたもち、おはぎのどちらもきな粉をまぶして作る形の物があり それらには、餡こを
まぶすのではなく 中に餡こを入れる…これがまた     「びみ」

                             ひの

四十おやじの稽古日記 H25.9.19(木)

天気 晴れ。
久々の稽古日記です。しばらく書くネタもなく、仕事の疲れもあってサボっていましたが、またボチボチ書いていこうと思います。ここ最近のスランプからは相変わらず抜け出せず、昨日の稽古でも何度か「感覚が戻ったか?」と思う瞬間があったのですがすぐに消え・・。このスランプは定期的に襲ってくる私の病気みたいなものなので、そのうち回復するはずなのですが、それまでは感覚が抜け落ちたようになり、全くわからなくなってしまいます。このスランプは合気道を初めて3年ぐらいまでは起きなかったのですが、4年目以降3ヶ月~半年に一度のペースで襲ってくるようになりました。今回で5~6回目ぐらいです。毎度のことでもう慣れましたし、スランプを抜けだすと先生がおっしゃるように確かに前よりは少し上達するような気はします。でも、スランプ中はとにかく悩みます。はやく感覚戻って来い。
ー岡ー
広島ブログ←ブログランキング参加中。1日ワンクリックご協力お願いします。

成長の時

 我々と合気道の稽古をしていて 又、 「合気会 北道場ブログ」 の制作を担当して
もらっていて自身のブログも以前より立ち上げている岡さんのブログをずっと拝読している。

    以下は、合気道に限らず何事にも通ずる事である。

 それによると、色々と技の悩みがあり “良く分からない” “自身が無くなった”  と
感じている様だが、その時が実際には成長の時で “自分は上手くなったなー”  と
思う時には、調子に乗っているだけで成長を見込まれない時である。
この事を肝に銘じて日々の稽古に励んで欲しい。  彼の成長の時であろう。

                       ひの


 

ブログ内検索

記事投稿について

道場生のみなさんへ

ID,パスワードをご存知の方は、下のリンクの「新しい記事を書く」か「管理画面」よりログインし記事掲載下さい。
ご存じない方や方法がわからない方は、ブログ上部の「問合せメール」から氏名、記事内容を書いて送信下されば後日管理者が掲載します。

内容は日記レベルで十分です。気軽に投稿ください。

最新のコメント

[2016/06/22 わだ]
[2015/11/27 E・Y]
[2015/11/24 和田]
[2015/09/05 和田]
[2015/06/29 わだ]
[2015/06/16 岡篤史]
[2015/04/21 和田]

アーカイブ

広島ブログリンク

広島ブログ

ブログ管理担当

OKA
年齢:
53
誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
My Blog

忍者広告

PR