人間 生まれてからの成長期には、立派な体格となり 誰もが良き風貌になって
生命力あふれる美形となる。しかしそのピークを過ぎれば次第に老いに近づき姿勢や
歩き方まで親とそっくりとなる。それが悪い訳ではないが、自然に任せた生活をして
いると成る様になってしまって、今までの自分の人生 何の進展もなく終わる気がする。
そこで我々には合気道がある事を見直そう。
意識して「氣」をうまく発揮する様 日々心掛ければ、バラ色の人生 今から開ける。
「稽古においては“習得した事を意識を持って稽古する”これは大切なことである」
日野