織田信長が舞ったとされる幸若舞の敦盛の一節
「人間50年 下天の内を比ぶれば 夢幻の如くなり
ひとたび生を得て 滅せぬ者のあるべきか……」
430余年前49歳での自刃 いかにも無念であったであろう。
彼の場合は、寿命尽きての生涯ではないので意味合いは少し違うがこれが頭に浮かぶ。
人間の平均寿命は、医療の発展もあり現在進行形で一日5時間ずつ延びていると言う。
私は、すでに父の年齢よりも過ぎて「おまけ」の人生であるが、他人の為になる事を
より心掛ければ この先は「おまけ」では無くなるかも知れない。
ひの