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合気道広島会 広島北(南)道場

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)稽古しています

中心を相手との接点に結ぶ

岡です。
久しぶりのカテゴリ「技の探求」での投稿です。
以前はああだこうだと崩しの原理を考えてはブログにアップしていたのですが、最近はとんとご無沙汰で。
研究していなかったわけではないのですが、あれこれ考えているうちにどう書いていいのか解らなくなってしまい、こうやって図解で描くのは2年ぶりぐらいになってしまいました。
今回は「自分の中心を相手との接点に結ぶ」というテーマで話を進めていきます。
中心ってどこなのか?・・私も明確にはわからないのですが、合気道の構えを考えると「相手に向かって足を前後に開き、前足のつま先は相手の中心を向き、後足は前足とほぼ直角となり、前足の踵が後足の中央線上(土踏まずの辺り)にくる。そして顔とへそは相手を向き、前の肩を引く構えである。(佐々木合気道研究所より)」とあるし、日野先生もヘソの向きのことをおっしゃっていたので、中心=ヘソ(腰)と言うことで良いのだと思います。

図は上から見た様子です。
「片手持ち」の状態で、赤い矢印はヘソ(腰)の向きです。
図1と2で両肩が正面に向いているのと右へ向いているような図に見えますが、これは肩ではなくて腰と思って見てください。
(図はわかりやすいよう簡略化して書いているので、細かいツッコミはしないでください(^^))。

図1は合気道の半身の構えをとり、ヘソの向きも相手に向いています。
図2は顔だけは相手に向いているのですが、足の位置もおかしくヘソの向きも右へ向いてしまっています。
この図で例えば「片手持ち四方投げ(表)」をやるとします。
中心を合わせた図1の状態から合わせた中心がずれないように体捌きを行うと、力の強い人に持たれても割りとうまく四方投げができるような気がします。
でも、中心のずれた図2の状態からそのまま四方投げをやろうとすると、右斜め前へ進んで行く時に中心よりも左側にある相手との接点を中心へ向けて引っ張ってしまい、抵抗されたり手が切れてしまってうまく技がかからないのではないでしょうか。
特に入門して少し経つとその傾向が強く現れるように思います。
だぶん、技の動き方を覚え、技の方向へ体が先走って開いてしまうからだと思います。
コツとしては片手だけで技をやろうとせずに、両手を中心に構えるようにして技をやるとわりかし上手くいくのではないでしょうか?
今回はここまで。
久しぶりに自分の過去に書いた内容を読み返すと、結構的はずれなことも書いており、なんだか恥ずかしいのですが、こうやっていろいろ試行錯誤してきたのだなあとしみじみ思い返しました。(今回の内容もあまりあてにはしないでネ)
以上

恒例の夏の飲み会

岡です)
昨日の夜は広島北・南道場恒例の夏の飲み会でした。
いつものメンバーやら最近入門された方達やらでにぎやかな楽しい飲み会でした。
写真は日野先生へみんなから袴のプレゼントをした時の様子です。

師との出合い

 何処で習うのが良いのか? どの先生に教えを請うのか? 考えている人がいる様だ。
実際には どの方向を目指すかにより、行く先の大きな分岐点になる事は確かである。

   しかし、運命的に  “出合うべくして出合った師と弟子”

 おおよそ すばらしい弟子には、すばらしい師が居られるものである。
語りつくされた言葉であるが 子を見れば親が解かり、親を見れば子が解かる。
実の親子関係よりも師弟関係は次第にゆるぎなき絆で結ばれていくと考えられる。

 私は、不肖の弟子ではあるが あの素晴らしい師範に師事する事が出来て ささやかな
合気道人生に大きな感謝である。

           ひの

時の経つのは早い

 前回 今年の演武会も思いのほか早く来る… と書いたが最近の感覚は、寝床に着いた
と思ったら間もなく夜が明け 朝方すこし用事をしていると もう夕方だ。

  太陽と月と雷が一緒の宿に泊まる事になった。小宴会を催し、しこたまの酒で
 潰れてしまった。
    早朝、雷が目を覚ますと隣に居りし太陽と月がもういない。
            何処へ行ったのか?  探しても見当たらぬ。

 女中さん 「あーら 雷さん 知らなかったのー 今朝早く太陽と月は朝立ちしましたよ」

 雷はびっくりして

      “ 私は、そんな早起きは辛いので  夕立ちにするよ ” 

                            ─有名な小話─


                       ひの

呼吸操練

 毎年5月には、二日間に亘り合気会本部より多田師範が来広 講習会をして頂いている。
84歳とは思えぬ元気はつらつさで その動きに、いつも感服している。
この元気さは師範の表現される呼吸法に一因があるのではないかと思っている。

 多田師範は中村天風先生に師事したと仰られ、いつも まっ先に指導される呼吸法。

    “心身統一道創始者 中村天風先生の呼吸法”なるものを本で見かけた。

   それによると 呼吸法は “いき” であり “息” “生き” “いきいき”
  “いきおいよく生きる” すべてその呼吸法に通ずるものであると著されている。

 師範の様に若々しく生きる為にも この大切な呼吸法をしっかりと研究したいものである。

         天風先生に始めて出会われたのは、64年も前だとか…。

                                  ひの

新しい仲間が増えていました

岡です)
体調不良から復帰し、久しぶりに安佐南スポーツセンターでの稽古でした。
行ってみると、休んでいる間に2人も新しい方が入門していました。
広島北道場も人が増え、ずいぶんにぎやかになってきてうれしい限りです(^.^)。
以上
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中流階級意識

 日本人の約半数は、中流階級意識を持っていると言われて久しいが

   中流階級とは
         5000万円ほどする住宅に住み、年収1200万円以上ある人であるらしい。
 
 現在では、 どうも我々とは次元が違うのではないかと理解してきたのかだんだんと
中流階級意識は薄れて    一般下層階級とは違うんだと言う意識を持つ人が
増えてきたようである。  いわゆる貧富の差が歴然としてきた訳だ。

  日産自動車のカルロス・ゴーン社長の様に年収10億円の人もいれば、
 いくら苦労を重ねても年収100万円にも届かない人がいるのも現実である。

            お江戸の昔より
                 何とかお助け下せい   “お代官様”

        ひの

第10回・広島合気道演武大会

 今年も はや半年が過ぎ 演武大会まであと四カ月になった。
それまでの実質稽古日数は、50日位あるが演武会向けのみの稽古に時間を費やす訳
にはいかないから おおよそ時間が限られてくる。

 自分の投稿ブログを読み返してみると毎年同じような事を思う時期なんだなァ と感じる。

  合気道を始めるのに遅すぎる…事はないし 何事を始めるのにも早すぎる事も
 無いと思っている。  本日からでも自分の演武の構想を練ってはどうか…。

   今年は、区切りの 第10回記念の合気道演武大会である。

                   ひの

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1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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