もともと樹上生活・四ッ足歩行であった我々人類。
二足歩行になった時の体形や手の振りその時の頭の位置……人類学の学術用語で
「歩容」と言う。
「歩容」は、成人に成る頃に完成し、60歳を迎える頃より急激に衰える。
しかし、70歳を過ぎても「歩容」を保っている人達はその後 比較的長く元気で居ら
れる。 60歳代で衰えが始まる人は、それまで適度な運動、特に歩く事を怠った人に
多いと言われている。
お医者様に、不調を訴えると なるべく “散歩” する事を勧められる。
本当は、合気道を続けることが一番良い !!
日野