岡です)
昨日の新年会、みなさんお疲れ様でした。
久しぶりにお酒を飲んで、食事もおいしく、楽しく合気道の話が出来ました。
話の中にでてきた柔道の三船久蔵氏の動画です。
三船久三(みふねきゅうぞう)
1883年(明治16年)4月21日 - 1965年(昭和40年)1月27日)は、日本の柔道家。文化功労者。身長159cm、体重55kg。小柄な体型ながら「空気投げ」などの新技をあみ出し、1945年(昭和20年)最高位の十段を授けられ「名人」の称を受ける。「理論の嘉納、実践の三船」といわれ、柔道創始者である嘉納治五郎の理論を実践することに力をいれたことから「柔道の神様」とあがめられた。ウィキペディアより
私は柔道は学生の頃に柔道部のやつに少し教えてもらったぐらいで、詳しくはわからないのですが、動画を見てすごいなあと思いました。
受けをとっている方も試合のつもりでやっているわけではないのでしょうけど、でも見事な技の数々だと思いました。
柔道にこんなにたくさん技があるとは知りませんでした。
打撃や武器に対する技も出てきます。
動きを見ていると合気道と通じるところもすごく多いように思いました。
古い時代の柔道なので、今の柔道とは違い古武術の色が濃いのでしょうか。
合気道の達人しかり、達人になるとみな不思議な動きをするようです。
ひらひらと言うかふわふわと言うか、なんだか重さがないような。
1時間以上の動画なのですが見ごたえ十分でした。