心と体を健やかに育む、現代の武道。安佐南区&南区スポーツセンターで毎週稽古!
記載 岡)
今日は二代目道主吉祥丸先生の話。
吉祥丸先生は合気道の普及に努めたかたです。
その一環として 合気道初の一般公開演武会を開催や、
各地方での審査を可能にしたり、
海外への指導員の派遣など、
当時としては革新的な試みを行たようです。
また、技法の整理と命名を行い、
開祖監修のもと初の一般向け技術書も出版されました。
現在でも合気道の本で現道主が示している技の形や名前がそれにあたります。
以前何かで読んだのですが、
技の名前を決める際にも試行錯誤があったようで、
現在 一、ニ、三、四、五教と呼んでいる技は、
以前は
・腕押さえ(一教)、
・小手回し(二教)、
・小手ひねり(三教)、
・手首押さえ(四教)
・腕伸ばし (五教)
と一時期呼ばれていたようです。
何故名前が数字に変わったのかはわかりません。
古いネーミングを見るとそれぞれの技の特長が少しわかるような気がします。
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