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合気道広島会 広島北道場・広島南道場

心と体を健やかに育む、現代の武道。安佐南区&南区スポーツセンターで毎週稽古!

古い技名から思う

記載 岡)
  今日は二代目道主吉祥丸先生の話。
吉祥丸先生は合気道の普及に努めたかたです。
その一環として 合気道初の一般公開演武会を開催や、
各地方での審査を可能にしたり、
海外への指導員の派遣など、
当時としては革新的な試みを行たようです。

また、技法の整理と命名を行い、
開祖監修のもと初の一般向け技術書も出版されました。
現在でも合気道の本で現道主が示している技の形や名前がそれにあたります。

以前何かで読んだのですが、
技の名前を決める際にも試行錯誤があったようで、
現在 一、ニ、三、四、五教と呼んでいる技は、
以前は
・腕押さえ(一教)、
・小手回し(二教)、
・小手ひねり(三教)、
・手首押さえ(四教)
・腕伸ばし (五教)
と一時期呼ばれていたようです。
何故名前が数字に変わったのかはわかりません。
古いネーミングを見るとそれぞれの技の特長が少しわかるような気がします。

小学1年生の演武

岡です。
演武会の動画を再度掲載します。
前回の演武会で、当時小学1~2年生だったと思うのですが。
とても上手に出来ているので、今年の演武に参加する小学生2人は参考にしてください。

本ブログ 改造終了

岡です)
ブログの見た目を改造していましたが、ほぼ完成しました。
不具合がないかしばらく確認して、問題なければこのままの表示で行こうと思います。
今回の改造は「レスポンシブWebデザイン」への変更を主軸に置いています。
表示のブラウザの横幅サイズを判断基準にして表示方法が変わるようになっています。
スマートフォンでの表示を考えての事です。

希望を持って若く生きる

神川栄三氏の投稿文           サミュエル・ウルマンの「青春の詩」より
  
 青春とは、人生の “ある期間” を言うのではなく 心の様相を言うのだ。
年を重ねただけでは、人は老いない。希望を失った時 初めて老いが始る。

 歳月により皮膚の皺は増すが、情熱を失わなければ 精神は萎まない。

  人は、信念に因り若く 疑念により老いが来る。
            希望がある限り若く 失望と共に老い朽ちる。

      日野

3級、4級 昇級審査終了

岡です)
今日は昇級審査がありました。

3級と4級の審査でした。

私も受けを取りましたが、2人とも稽古の成果が出せていたと思います。

予定外の技もやるように指示が出たので、その時はちょっと戸惑ったようですが、

なんとかこなせていたと思います。

お疲れ様でした。

次は演武会ですね。

本日 「防災の日」


 この度の東北地方や北海道の大変な被害状況報道を見ると積極的に身を守る
行動が いかに大切か……“想定外”では済まされない。
 
   山から石が転がって来たら

      空手では   叩き割る
      柔道では   取っ手 投げる

    しかし合気道では  “よける”

 いかにも 頼りなさそうであるが、逃げることが一番の防災であり

                       一番の「護身の技である」

     日野

毎日新聞文化センター広島 / 秋の講座案内


 毎日新聞文化センター広島より 出来上がったチラシを

  【9月1日に中国新聞と毎日新聞に折込をする】旨の連絡があった。
       毎日新聞ホームページにも掲載されている

 参加させてもらう事に感謝し、10月からの稽古にも一層力を入れたいと思っている。
合気道連盟 特に北・南道場や体育館道場の会員には、一人でも多くの協力をお願いし
たい。

       日野

日野師範 10月より毎文広島道場でも指導

広島北・南道場師範の日野先生が2016年10月より毎日文化センター(合気道北平塾 毎文広島道場)でも火曜、金曜に指導を行うことになりました。
詳細は下記リンクを参照ください。

広島県合気道連盟HP

毎日文化センター広島/秋の講座案内(PDF)

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OKA
年齢:
53
誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年12月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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