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合気道広島会 広島北道場・広島南道場

心と体を健やかに育む、現代の武道。安佐南区&南区スポーツセンターで毎週稽古!

優しい心の日本人


 ここ数日 自身の不調で、我が事意外は すべて思考停止状態にあったが、少し
回路が繋がった様なので書いて見る。

何んと言っても トランプ米大統領の言動に世界は右往左往している様で心配だ。
 一方 角界では、苦労人の稀勢の里関が日本出身力士としては19年ぶりの横綱に
推挙された。  大変めでたいことであり、その事をどうこう言う積りはない。
 しかし トランプ節の “アメリカ・ファースト” に似通っている様な気がする。
 
必要以上の喜びは、優しい心根の日本人なら、少し抑えて、他国から万感の思いで
日本に来ている外国人にも温かい心を忘れてはなるまい。

                           日野

風邪に勝てる体力を


 今年も頑張って稽古を……。と思っていた矢先、風邪を頂戴してしまい かなりの
難儀をしてしまった。皆にも迷惑をかけて申し訳ない思いである。

「なにもの」にも負けぬ強靭な体力と自負していたが、やはり “老いと寒さ” には
勝てないとつくずく感じている。

 大分 体力が戻ってきたので、少し「ねじを巻いて」頑張りたい。

                             日野

稽古始め


 「“けつー”あーぶり なーがいき」と言うが「“せなー”あーぶり なーがいき」とは
言わない。真底寒いので焚き火でもして けつは勿論 ことさら背もあぶりたい。
しかし、火に背を向けてあぶるのは、言葉通りで 風邪引きの元らしい。

 この様な 昔からの言い伝えには、どこか味があり理由がある。

   明日から稽古が始まる。 寒さに負けず “しゃきっと” したい。

                  日野

今年一年を振り返って

岡です)
今年の稽古も、先日月曜日で最後になりました。
早い一年でした。
少しでも早く上達するために努力してきたつもりですが、一年前と比べて正しい方向へ進歩・変化しているのかどうか・・
時々よくわからなくなります。
来年こそは何かはっきりとしたものがつかめるようがんばります。
気合だぁ~~~!
皆様一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
以上

賀詞行事を中止


 12/12付で合気会職員が暴行事件を起こし、逮捕された旨と その“お詫び”として
封書が届いた。  又 本日には、来春の賀詞となる行事を中止するとの事である。

 我々 合気道に携わる者として “民を守る” までの大袈裟なものでなくとも
最低でも他人に危害を加えてはならない立場ではないか……。

  道主も随分 心を痛めて居られるに違いない。

                  我々も心したいものである。

              日野

終 活


 いよいよ押し詰まり 明日で今年の稽古納めである。毎年緊張の糸が切れる長い
正月休みの始まりだ。

 少しずつでも こなしていた仕事も代替わりとなった事もあり 書く枚数も少なく
なった年賀状も いつもの様に12月の初めには、書き終えている。

 何事も 早め早めに済ませたい性分なのに “終活のお年頃” となった今
どこから手を付けてよいか分らない。

                     日野

昇段審査会


 この度 北平道場長より昇段審査に加わる様にと要請があり、先日12/4に初回の
審査会に参加した。
 事前に、審査を受ける会員各々の様子に付加した進言をする様な道場も見られた。
しかし、当日の技を見ての判断、稽古の様子などの申請書による判断 それにより
公平な見方をしなければ ならないと改めて感じた。

  推薦昇段の制度もある。
この場合は、少なくとも道場主が審査長に、しっかりとした推薦理由を述べ昇段を
受ける本人も審査日には、顔を出して共にお願いすべきではなかろうか?
 稽古日数や度量すべて整っていたとしても、道場主も本人も姿を見せず書類を
出して置けば、なんとかなる。  ……なんともなるまい。
               
               いくらなんでも虫が良すぎる。

 最近 他人に、注文の言葉ばかりのブログになっているが、自省の言葉でもある。

           日野

「ご苦労様」「お疲れ様」


 “目上の人に対して労いや評価をするものではない” と特に祖父母より教わった記憶が
あるからか、気になっている上記の言葉の使い方を考えて見た。
 現在では、当たり前の様に先輩や目上の人にも使う人が多くなっている様でもある。
その根拠の一つに「ご苦労様」「お疲れ様」には、それ以外の表現がなかなか見当たらず
かなり浸透している事が理由の様だ。

 これは、社長が従業員に対する場合や自分の同僚に対する場合に使うことは
むしろ 自然である。

  しかし 例えば東京本部より師範が講習に来られ、終えられた時に

   「先生 本日は、ご苦労様でした」 と言うだろうか?
 
 そこは 「先生 本日は、有難うございました」 と言うべきであろう。

 目上の人へのメールなどの文面に於いても まず最初に「お疲れ様です」は、おかしく
あまり “お世話になっていなくとも”? 「お世話になります」から始めるほうが100倍も
まともな書き出しであると思う。

 以前 「変な言葉使い」と題してブログに投稿したことがあるので あわせて
当ブログの「ブログ内検索」欄にその題名を入れて検索して再度一読を!!

                           日野


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年齢:
53
誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年12月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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