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合気道広島会 広島北道場・広島南道場

心と体を健やかに育む、現代の武道。安佐南区&南区スポーツセンターで毎週稽古!

  合気道の“心”

 心とは、人間の精神的な面を総合して捉えたもので、意思活動のうち
感情・知性・理性などが愛憎・嫉妬となって喜怒哀楽に現れる。
古くは、心臓がこれを左右すると考えられていて、人間には “心” があり
心がなくなれば、死と解されていた。
故に、心を鍛錬するとは己自身を鍛えることで、心身ともに無限に成長するものである。

    さて本題の 合気道の “心”
 合気道の心とは「愛」そのもので、愛気道の愛でもある。
真の武は己の心の葛藤で、無心になった時、初めて正しい判断ができる。
自身の心に勝つ為の気、円で捉える心、気負わず自然体であることであり
勝とうとする心では、構えられるだけで相手を捌ける心は生まれない。

                                         ひの

昇級おめでとうございます。

先日、南道場にて
増田さん壱級 高畑さん弐級の審査合格発表と賞状の授与をされました!
増田さん、高畑さんおめでとうございます!!

上級以上になると、数年を掛けないと合格できない。
また師範の許しが出てはじめて審査を受ける事ができます。

各々が一段一段次の目標に向かい、継続して稽古をすることが大事と考えます。
それで合格できると、とても嬉しいはずです。(私はそのたんび、うれしかった。)

南と北道場ではそれぞれ1名ずつ、今月の審査に向けて稽古を頑張っておられます。
合格を願って....。


やまずみ。

お誘い。

落久保さん、コメントありがとうございます。
どうかついでにと言わず、是非にとも宣伝して頂けると有難いです。

また、ブログ内で稽古日程をお知らせしておりますので、
なにかの折にでも南・北道場にいらしてください。
学生さんの技も体感できたら良いと思います。
お互いに何かしら得るものがあるかもしれませんね。


 

やまずみ。


 

 入身・転換

 後呼吸投げ・前呼吸投げ 特に直線上で入る感じに思われる入り身の動きなども
螺旋を描いて円転で入らないと、相手を捌く事はできない。
もっと言えば、螺旋の入身で死角に入り円く捌いて相手を崩す。
体捌きも手捌きも、直線では相手は崩れない。
 
                                       日野

交流...。

広島県立大学合氣道部の落久保さん、
コメントを頂きまして有り難うございます。

本部師範による研修会は、秋季の講習会をあわせて毎年2回開催されて、他の道場の方と稽古ができる良い機会でもあります。


私は4年ほど前から参加しておりますが、回を重ねるにつれ親しく話してもらえる方が増えています。
研修会後、落久保さんに声をかけてもらい、こちらも嬉しく思いました。
合気道を通して、ほんの少しの交流も大事にしてゆきたいものです。


やまずみ。
 

多田師範による24年度研修会。

5月5日(土)、6日(日)の二日間、多田本部師範の研修会に参加してきました。

研修会では呼吸法、体裁き、意識、武器などをご指導していただきました。
二日間の多くのご指導で全て吸収しきれない私ですが、

その中でも一つ、重要だと感じたのが『体捌き』。

私の通う道場でも
『相手の体との立ち位置が大切!』と私の師範も言っておられます。

『体さばき、足さばき』をしばらく考えてみる。
技をかけるタイミングもあわせて。。。。


山住。

 体術

 合気道の基本形は、手刀を通じ 各技法を活かして相手を捌く事にある。
体術をひと通り習得して初めて武器法に進む方が良いと考えられた稽古方針だが
破壊力には敵わぬが、事実武器よりはるかに活力を発揮するのも体術である。

 合気会を退任された藤田師範は “体術に重きを置いて稽古をせよ” と言っておられる。
基本は体術であるので、しっかりと稽古して行かなければならない。

                                          ひの

 合気道 すわり技

 膝行による技法の事で、立ち技でもなかなか思うような捌きが出来にくいのに
すわり技(膝行)での体捌きは、かなりの稽古を要する。

 武士の生活習慣があった頃は、正坐やナンバ歩行などが一般化していたと思われる。
それが基となり合気道などの武術に取り入れられたと考えられ、
その鍛錬法の一つにすわり技を用いられてきた。 
 現在の時代劇映画などで、合気道の基本とも言える膝行が上手く出来ている場面を
まず見た事がない。

  しっかりと膝行が出来て 初めてお殿さまへの拝謁もできるのではなかろうか・・・

 すわり技で自由に捌ける様になれば、足腰を鍛えられ重心は安定し移動も
スムーズになり立ち技も容易にできるようになる。

 すわり技を見れば立ち技は見なくてもその人の力量は自ずと解かると言われる所以だ。

                                         日野

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年齢:
53
誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年12月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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