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合気道広島会「広島北(南)道場」

安佐南区スポーツセンター毎週 (月)(木)、南区スポーツセンター毎週(土)合気道を稽古しています

ある人生訓

※ 喧嘩して お前がすっきりすると 俺がすっきりしない。

※ 言わぬ損より 言うた損が大きい。

これを地で行く様な “事件” があり他人事ではない。本人はその積りでなくとも
相手の心には 大きな衝撃を与える事があることを心して生きて行かねばと自分にも
言い聞かせている。

    以前 我が「ひとりごと集」に書いたものを載せてみた。


                 ひの

他人に勝る技術を

絵画を鑑賞することは好きであるが、描くという絵心の全くない私である。

ひと月程前になるがいつもお世話になっている散髪屋で、そこの女店主が描いた絵は
ほとんどその上から色を付けて 又、新たな次回作になって行くと言う。

それならと 店内で以前から気に入っている「絵」を “だめもと” でお願いしてみた。
なんと嬉しいことに  頂けることになった。 今では、わが事務所に鎮座している。

物に限らず なにか 【 他では到底及ばない 素晴らしい特技だ 】と感動を
与えられる様な技術を持ちたいものである。   合氣道でも然りだ。

          ひの

言葉の意味



こんにちは。

無駄にライスの大盛りを注文しないと決めた新人シマダです。

秋になってきましたねぇ。皆さん体調は崩されてないでしょうか?

そんなある日、家族で遅めの夕食を食べていたら、

食事を済ませた小学1年の長女が

「今日はデザート食べるのやめとく」

と一言。

僕「お?珍しいねぇ食べんのんじゃ」

その会話を聞いていた隣りの嫁さんが

「逆よ、逆。食べたいんよ。」と一言。

僕「は?今食べんって言ったよ?」

嫁「女心を解ってないねぇ、それは食べたいアピールよ。」

僕「…はぁ女心?(小1のくせに?)」

長女「ねぇ食べちゃダメぇ?」

僕「…。」

女心と秋の空ってヤツですかねぇ…。





…や、ちょっと違うか。

僕には女心の言葉の意味が解るにはまだまだみたいです。

話が変わってですね?。

僕が合気道始めるきっかけになった言葉がありまして、

数年まえにフラ〜っと本屋を歩いていると格闘技コーナーがありまして、

「ふ〜ん」な感じで色々見てるとですね、

合気道の本の中に

「闘わずして、勝つ」と書いてあったんですよ。

この言葉が結構印象に残っちゃったんですよね。

なんかこう、矛盾してるよーにも感じるんですけれども、なんか凄くないです?。

望んでもいないような出来事に遭遇した時に、

それに対して、闘わずして勝てる事が一番理想的な対処方なんじゃないかと思った訳ですよ。

もしかしたら、この言葉の意味を僕は勘違いしてるかもしれないですけど、

「闘わずして勝つ」。

そんな事ができる様に今日も稽古頑張ります
( ̄^ ̄)ゞ。

祝!新しい仲間が増えました

岡です。
昨日の稽古に行くと、新しく入門された方が来られていました。
親子で入門です。
息子さんは小学4年生。
うちの子は私が技の実験につき合わせすぎたのか、合気道をやりたいとは言ってくれません(´Д`)
広島北道場もこれで小学生が6年、4年、2年となり、子供たちも更に張り切って稽古するのではないかと期待しています。
去年~今年とずいぶん新しい方が増えました。
うれしいですねえ。

一技 10万回の稽古

多田師範の講習会でのお話 所謂 “多田語録” の内の一つである。

これは、10万回稽古をしてやっと一つの “形” になるという意味である。
一般的な稽古内容で計算するとやはり約13年はかかる勘定になる。
月に4~5日や一週間位の稽古では20年以上かかるということである。


   心して道場に通いたいものだ。    ひの

 パソコン 入替え完了


 

 一週間のパソコン不調で昔の様な不便な生活により山にでも籠った様な生活感覚
であった。 現在パソコンに向き合わねばと思う気持ちが低下中だ。

  
 

  しかし そんなことも言っておられず気を取り直して本日の投稿


 11月8日の演武会に向かって 全員疾走中であるからテンションを上げて行きたい。


          ひの



新発見


こんにちは。

先日  広島県外の友人に

「そーいやぁのォ…」って何気無く言うと、

「は?どうゆー意味?」

と言われた新人シマダです。

フツーに使ってたフレーズだったんですけど、県外の人からすると結構濃い方便なんですね?。

「何かの掛け声かと思った…」と言ってました。

僕もちょっと前に30過ぎましたけれども、

まだまだ知らんコトがあるモノですねぇ。

新発見です。


そして又先日、合気道の練習時間に遅れた時がありましてですね?。

走ってスポーツセンターに向かってたら、 

つまづいちゃって大ゴケしたんです。

30過ぎのおっさんが1人で豪快にやっちゃいました…。

また1人でコケちゃったもんですから

「コケちゃったよぉ、ハハハ」

なんて、笑いにするとコトも出来ず、

久しぶりに恥ずかしかったですねぇ。

や、でですね?、

そのコケた瞬間に 自分でもビックリしたんですけれども、受け身がとれたんですよ!。

いつもだったら…、

や、そんなに頻繁にコケないですけど、受け身とかしてなかったら手のひらとか、ひじとか擦りむくじゃないですか?。

それが全くの無傷!。

や、まぁそりゃキレイな受け身じゃなかったかもしれませんけども、

いつも練習でやっている感じのが出来て、

起き上がった瞬間、自分でもビックリしちゃいました。

受け身って、僕も合気道始める前までそう思ってたんですけど

「受けみ=バーン!するヤツ」

みたいなイメージしかなくて、受け身をとる意味すら解ってなかったんですね?。


また合気道の受け身って柔道みたいに

バーン!するヤツじゃなくて、結構フワッとした受け身するんですよ。

や、もちろんバーン!するヤツみたいなのもありますし、練習とかでもやりますけど、

なんか、こう…どちらかというと転がるようにして相手から離れる感じなんですよね。

ちょっと綺麗にも見えるんですよ。しなやかとゆーか、身軽にとゆーか。

でも今回の出来事で「受け身はスゴイ!」って思いましたねぇ。

新発見です。

合気道は自然の動き

 合気道は “形稽古”  これは誤った解釈である。
合気道には試合が無い事でも知られている。 他武道に於いても “形” だけを主体に
しているものも少なくない。

 しかし 合気道では、別次元の奥深さがあることを理解したい。
なぜなら 技の変化は多種多様であり “形” と捉えるにはあまりにも動きが複雑すぎる。

    開祖は、同じ技を示される事はなかったとも言われている。 

 合気道では 日々の生活パターンに見られない非日常の動きが、次第に
ごく自然な流れに、又 ごく自然な動きにと変化して行く。
 
  これこそが合気道は深遠で、究極の波動として伝わって行く事が解かる。

        ひの

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誕生日:
1973/01/02
担当:岡
2008年3月合気道入門
2019年12月参段取得
ひとみ幼稚園 長束道場 所属
広島北道場で出稽古
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